前回に引き続き、千葉県市川市の公立学校新校舎増築工事にて、資材搬入を担当いたしました。今回は、5mの長尺軽量材1000本を2Fへ搬入する作業です。
本現場では、建物内部の階段に足場が組まれており、かつ軽量材が5mと長尺であったため、内部からの搬入は困難かつ非効率と判断いたしました。そこで、安全とスピードを両立させるため、建物外部からの「差し上げ作業(手渡しによる上層階への搬入)」にて2Fへ荷揚げを実施しております。
2Fの搬入口付近へスピーディーにまとめて仮置きを行った後、各指定場所へと間配りを行いました。現場の状況に合わせた的確な搬入ルートの変更により、1000本というボリュームでありながら、スタッフ2名にて午前中のうちにすべての作業を完了させております。
渡辺WORKSでは、現場特有の障害や資材の特性を瞬時に見極め、もっとも安全で効率的な搬入方法をご提案・実行いたします。イレギュラーな環境での揚重作業も、ぜひ安心してお任せください。
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場所
千葉県市川市
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